
築48年の物件をフルリノベーション
施工事例|築48年のRC物件をホテルライクな空間へリノベーション
築48年のRCマンションを、将来的な民泊運用も見据えたホテルライクな1LDKへ全面リノベーションしました。
「住む」「貸す」「泊まる」という多様な活用方法を想定し、デザイン性・機能性・資産価値の向上を実現した施工事例をご紹介します。

築48年のRC物件をホテルライクな空間へリノベーション
将来の民泊運用も見据えた資産価値向上リノベーション
「古い建物だから価値が低い」と思われがちな築年数の経過した物件でも、リノベーションによって新たな魅力と収益性を生み出すことができます。
今回ご紹介するのは、築48年のRC(鉄筋コンクリート)造物件を、将来的な民泊運用まで視野に入れてリノベーションした事例です。
コンセプトは「ホテルライク」
一般的な賃貸住宅ではなく、宿泊施設としても選ばれる空間を目指し、ホテルライクなデザインを採用しました。
内装は落ち着いたカラーで統一し、間接照明や上質な素材感を取り入れることで、非日常を感じられる上質な空間を演出。シンプルでありながら高級感のあるデザインは、幅広い世代に好まれる仕上がりとなっています。
将来の選択肢を広げるリノベーション
現時点では住宅や賃貸として利用しながら、将来的には民泊への転用も視野に入れた設計としています。
用途を限定せず、「住む」「貸す」「泊まる」といったさまざまなニーズに対応できるよう計画することで、物件の将来的な価値を高めることが可能になります。
資材や設備についても、デザイン性だけでなく耐久性やメンテナンス性を考慮し、長く安心して運用できる仕様を採用しました。
古い建物だからこそ活かせる魅力
RC造ならではの堅牢な構造は、適切なリノベーションを行うことで、まだまだ長く活用することができます。
新築が難しい時代だからこそ、既存建物の価値を最大限に引き出し、新たな収益物件へと再生することが重要です。
KOWAでは、単なるリフォームではなく、将来の運用方法や出口戦略まで見据えた不動産コンサルティングをご提案しています。
「住まい」としてだけでなく、「資産」としての価値を高めるリノベーションを通じて、お客様の大切な不動産の可能性を最大限に引き出します。
このような方におすすめ
- 築年数の古い物件を有効活用したい方
- 将来的に民泊や宿泊施設として運用を検討している方
- 空室対策や家賃アップを目指したいオーナー様
- 不動産の資産価値を高めたい方
KOWAでは、物件の特性や立地、市場ニーズを踏まえ、一棟ごとに最適なリノベーションプランをご提案いたします。お気軽にご相談ください
間取りプラン
ホテルライクな1LDKへ。約21帖のLDK、アイランドキッチン、大容量WIC・SICを備え、回遊動線を実現。

施工前
和室中心の昔ながらの間取りで、部屋が細かく区切られ閉鎖的な印象でした。

内部解体
スケルトン状態まで解体し、RC躯体を活かして間取りを一新。

施工後
グレージュとブラックを基調としたホテルライクなLDKへ。

玄関 Before / After
玄関からLDKまで視線が抜ける開放的な動線へ。第一印象を大きく改善。


キッチン Before / After
壁付けキッチンからブラック基調のアイランドキッチンへ。収納力とデザイン性を両立。


イニング Before / After
人が集うホテルライクなダイニングへ。料理をしながら会話が弾むレイアウト。


水回り Before / After
昔ながらの浴室から、洗面・シャワールームを一体的にデザインした上質空間へ。


リビング Before / After
和室から約21帖のホテルライクなLDKへ。家族もゲストも快適に過ごせる空間。


まとめ
築48年という築古RC物件でも、間取り・設備・デザインを見直すことで、新築にはない魅力と高い資産価値を持つ住まいへ再生できます。KOWAでは、売却・賃貸・民泊など将来の運用まで見据えたリノベーションをご提案しています。